読書日記

積読の数がエライ事になってしまったので本を買うのは自重します。出来る範囲で。

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西澤保彦 『完全無欠の名探偵』

完全無欠の名探偵 (講談社文庫)完全無欠の名探偵 (講談社文庫)
(1998/05)
西澤 保彦

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・あらすじ
異能の名探偵が挑む謎の連鎖。
殺人の動機、不倫に隠された秘密。精緻な論理で明かされる意外な真相。
遠く離れて暮らす孫娘りんのため、大富豪がお目付け役に送り込んだ青年山吹みはる。「誰も嘘をつけないのよ、きみを前にすると」彼が短いあいづちを打つだけで、人々が勝手に記憶の糸を辿り、隠された意外な真相へと導かれる。精緻なロジックで事件が分析、推理されていく究極のアームチェア探偵新登場。

・オススメ度
★★★★★★★☆☆☆

・感想
連作短編集。
それぞれの短編の事件が、最後に結びついていく様に作られているのは上手いと思う。
ただ、そのせいで登場人物が非常に多くなってしまい、更に苗字が特殊な人物が多いので覚えづらかった。

それぞれの短編での、論理の飛躍っぷりもそれはそれで楽しめた。
何故そこからそういう結論に!?とは思うんだけど。

続編が出て欲しいけど、それは望むべくも無く。
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[ 2008/11/28 ] | 西澤保彦 | CM(0) | TB(0)

綾辻行人 『殺人鬼』

殺人鬼 (新潮文庫)殺人鬼 (新潮文庫)
(1996/01)
綾辻 行人

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・あらすじ
夏期合宿のため双葉山を訪れた親睦団体「TCメンバーズ」の一行。人里離れた山中での楽しいサマーキャンプは、突如出現した殺人鬼によって、阿鼻叫喚の地獄と化した。次々と殺されてゆく仲間たち…手足が切断され、眼球が抉りだされ、生首は宙を舞う。血塗れの殺戮はいつまで続くのか。殺人鬼の正体は。驚愕の大トリックが仕掛けられた、史上初の新本格スプラッタ・ホラー。

・オススメ度
★★★★★☆☆☆☆☆

・感想
読みながら吐きそうになった。
これじゃ『殺戮にいたる病』は何時まで経っても読めそうに無い・・・。
文章自体は巧くて読みやすいんだけどね。

最後のどんでん返しも分かりづらかったし、特に驚きもせず。
続編は買わないし読まないと思う。

綾辻氏は本格ミステリのみ読むこととしよう。
[ 2008/11/24 ] | 綾辻行人 | CM(0) | TB(0)

依井貴裕 『夜想曲』

夜想曲(ノクターン) (角川文庫)夜想曲(ノクターン) (角川文庫)
(2001/08)
依井 貴裕

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・あらすじ
同期会が催された山荘で三日三晩に三人のメンバーが絞殺された。俳優の桜木も会に参加していたが、なぜか、その間の記憶が抜け落ちていた。ただ、ひとつロープで他人の首を絞めた生々しい感触を除いては…。そしてその追い打ちをかけるように何者かからワープロ原稿が送られてきた。そこには空白の三日間が小説として再現され、桜木を真犯人として断罪していたが…。トリック&ロジックの本格派が新たに叩きつける「読者への挑戦状」。長編ミステリ。

・オススメ度
★★★★★★★☆☆☆

・感想
すごい。
同じ論証から同じように論理を組み立てていき、それまでと全く違う犯人を指摘できるとは・・・。

トリックとロジック、どちらかが欠けてもこの作品は生まれず、その点は見事

ただ、そのトリックの解明時のインパクトは今ひとつ。
あとあと凄いトリックとは思えるんだけど、解明時は正直「え?」っていう感想。
もっと瞬間的に理解できればもっと印象派変わったのかも。

ロジックも結構ありがちで単純だったけど、先述の同じ論証から云々を考慮すれば仕方ないかなぁ。
複雑化するとそれだけトリックの成立も難しくなるだろうし。

文章が読みづらかったのもちょっとマイナス。
薄い本なのに読むのに結構時間が掛かってしまった。
[ 2008/11/21 ] | 依井貴裕 | CM(0) | TB(0)

舞城王太郎 『熊の場所』

熊の場所 (講談社文庫)熊の場所 (講談社文庫)
(2006/02/16)
舞城 王太郎

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・あらすじ
猫殺しの少年「まー君」と僕はいかにして特別な友情を築いたのか(『熊の場所』)。おんぼろチャリで駅周辺を徘徊する性格破綻者はゴッサムシティのヒーローとは程遠かった(『バット男』)。ナイスバデイの苦学生であるわたしが恋人哲也のためにやったこと(『ピコーン!』)。舞城パワー炸裂の超高純度短編小説集。

・オススメ度
★★★★★★★☆☆☆

・感想
う~ん、難しい。
ミステリとは言えないけど、文学的に見てもどうか・・・という。

舞城氏の世界にどっぷり浸りたいなら良作。
舞城作品にのめり込みそうになって続けて読んでみたけど、前作ほどのインパクトや爽やかな読後感が感じられなかった。
そもそも、前作はミステリだと思って読み始めたんだから、そりゃインパクトもあるだろうけど。

それぞれの短編の感想も書こうと思ったけど、何て書いて良いのか分からないので省略。
少なくとも舞城作品のファンなら問題無い筈。おそらく。

ただ、『ピコーン!』は割と下品目な性描写があるので注意。
[ 2008/11/19 ] | 舞城王太郎 | CM(0) | TB(1)

舞城王太郎 『世界は密室で出来ている』

世界は密室でできている。―THE WORLD IS MADE OUT OF CLOSED ROOMS (講談社文庫)世界は密室でできている。―THE WORLD IS MADE OUT OF CLOSED ROOMS (講談社文庫)
(2005/04)
舞城 王太郎

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・あらすじ
十五歳の僕と十四歳にして名探偵のルンババは、家も隣の親友同士。中三の修学旅行で東京へ行った僕らは、風変わりな姉妹と知り合った。僕らの冒険はそこから始まる。地元の高校に進学し大学受験―そんな十代の折々に待ち受ける密室殺人事件の数々に、ルンババと僕は立ち向かう。

・オススメ度
★★★★★★★★☆☆

・感想
文章は読みづらいし文体も独特なんだけど、『煙か土か食い物』ほど抵抗は無かった。
読もうと思ってから読み始めるまでに結構時間掛かったけど・・・。
でも気づけば先へ進むのが止まらなくなってるのね。

事件が起きたと思ったらこっちが考える間も無くルンババが事件解決しちゃうし。
しかも真相も通常のミステリでは考えられないある意味斬新なものだし。

途中途中の展開はミステリとも思えるんだけど、終わってみればやっぱり青春小説だった。
[ 2008/11/14 ] | 舞城王太郎 | CM(0) | TB(0)

貫井徳郎 『プリズム』

プリズム (創元推理文庫)プリズム (創元推理文庫)
(2003/01)
貫井 徳郎

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・あらすじ
小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。傍らには彼女の命を奪ったアンティーク時計が。事故の線も考えられたが、状況は殺人を物語っていた。ガラス切りを使って外された窓の鍵、睡眠薬が混入された箱詰めのチョコレート。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが…『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んだ衝撃の問題作。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
章が進むたびに変化する、被害者像や事件の様相。
これ自体は非常に楽しく読めたのだけど、結末はどうだろう・・・?

いや、もちろん貫井氏の言わんとしていることは分かるんだけどね。
単純に、自分がミステリに求めるものと、氏が今作で表現したかったものの間に差があったということ。

ミステリ読み始めの頃だったら、今と比べて謎解きを自分でも楽しみながら読んでいたから受け入れられたかもしれない。
[ 2008/11/11 ] | 貫井徳郎 | CM(0) | TB(0)

倉知淳 『占い師はお昼寝中』

占い師はお昼寝中 (創元推理文庫)占い師はお昼寝中 (創元推理文庫)
(2000/07)
倉知 淳

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・あらすじ
渋谷のおんぼろビルにある「霊感占い所」には、今日も怪現象に頭を悩ますお客さんがやって来る。そんな彼らの相談に応えて占い師が口にするのは、奇妙な霊や妖怪の名前ばかり。それらは全部インチキだが、しかし彼の「ご託宣」はいつも見事に怪異の裏に隠された真実を突く。始終寝ている占い師・辰寅叔父の、心優しき安楽椅子探偵連作集。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
依頼者から与えられる情報だけで、現場へは向かわずに真相を解き明かす安楽椅子探偵ものの短編集。
他と変わっているのは、あくまで探偵事務所ではなく霊感占い所なので、依頼者は幽霊、妖怪に関する悩みを持っており、占い師は真相は伝えず架空の幽霊、妖怪をでっち上げるということ。

実際は幽霊、妖怪の仕業では全く無いのだけれど、占い師が架空の妖怪、幽霊をでっち上げつつもしっかり依頼者の悩みを解決する手法は上手いと思う。

ただところどころ推測の域を出ないような推理があったのはマイナス。
続編に期待したいけど、おそらく出ないのだろうね。
[ 2008/11/05 ] | 倉知淳 | CM(0) | TB(0)

二階堂黎人 『地獄の奇術師』

地獄の奇術師 (講談社文庫)地獄の奇術師 (講談社文庫)
(1995/07)
二階堂 黎人

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・あらすじ
十字架屋敷と呼ばれる実業家の邸宅に、ミイラのような男が出没した。顔中に包帯を巻いた、異様な恰好である。自らを「地獄の奇術師」と名乗り、復讐のためにこの実業家一族を皆殺しにすると予告をしたのだ。「地獄の奇術師」の目的は何なのか。女子高生で名探偵、二階堂蘭子の推理が冴え渡る、本格探偵小説。

・オススメ度
★★★★★☆☆☆☆☆

・感想
二階堂黎人デビュー作。
オーソドックスなタイプの本格推理という印象。
それ自体は良いんだけど、注釈が多すぎてテンポが削がれるのはマイナス。
こっちはテンポ良く読んで行きたいのに。しかもその注釈の態度も宜しくない。

ついでに真相自体もオーソドックスなもので驚けなかった。
[ 2008/11/02 ] | 二階堂黎人 | CM(0) | TB(0)
プロフィール

ゲン

Author:ゲン
就職間近の大学生です。
趣味・読書と言いながらも、読むペースは本当に遅いです。

積読本リスト

現在・・・175冊

芦辺拓 『殺人喜劇の13人』
芦辺拓 『時の誘拐』
飛鳥部勝則 『殉教カテリナ車輪』
我孫子武丸 『メビウスの殺人』
我孫子武丸 『探偵映画』
我孫子武丸 『殺戮にいたる病』
綾辻行人 『緋色の囁き』
綾辻行人 『暗闇の囁き』
綾辻行人 『黄昏の囁き』
綾辻行人 『どんどん橋、落ちた』
綾辻行人 『殺人方程式』
綾辻行人 『霧越邸殺人事件』
有栖川有栖 『英国庭園の謎』
有栖川有栖 『マレー鉄道の謎』
有栖川有栖 『海のある奈良に死す』
有栖川有栖 『暗い宿』
有栖川有栖、他 『「Y」の悲劇』
泡坂妻夫 『花嫁のさけび』
泡坂妻夫 『亜愛一郎の転倒』
伊坂幸太郎 『ラッシュライフ』
伊坂幸太郎 『重力ピエロ』
石持浅海 『そして扉は閉ざされたまま』
石持浅海 『月の扉』
石持浅海 『水の迷宮』
乾くるみ 『リピート』
井上夢人 『メドゥサ、鏡をごらん』
井上夢人 『ダレカガナカニイル・・・』
歌野晶午 『ガラス張りの誘拐』
歌野晶午 『安達ヶ原の鬼密室』
沖方丁 『マルドゥック・スクランブル』
小川一水 『老ヴォールの惑星』
小川一水 『時砂の王』
折原一 『仮面劇 MASQUE』
折原一 『覆面作家』
折原一 『耳すます部屋』
折原一 『沈黙者』
折原一 『倒錯の帰結』
折原一 『蜃気楼の殺人』
折原一 『叔母殺人事件』
折原一 『冤罪者』
折原一 『天井裏の散歩者』
折原一 『幸福荘の秘密』
折原一 『天井男の奇想』
折原一 『異人たちの館』
折原一 『セーラ号の謎』
笠井潔 『サマー・アポカリプス』
笠井潔 『群集の悪魔』
神山裕右 『カタコンベ』
神林長平 『猶予の月(上)』
神林長平 『猶予の月(下)』
神林長平 『戦闘妖精・雪風<改>』
神林長平 『グッドラック』
北森鴻 『花の下にて春死なむ』
北森鴻 『桜宵』
北森鴻 『親不孝通りディテクティブ』
北山猛邦 『『クロック城』殺人事件』
霧舎巧 『ドッペルゲンガー宮』
霧舎巧 『カレイドスコープ島』
霧舎巧 『ラグナロク洞』
霧舎巧 『マリオネット園』
霧舎巧 『霧舎巧傑作短編集』
倉知淳 『幻獣遁走曲』
倉知淳 『猫丸先輩の空論』
黒田研二 『ウェディング・ドレス』
佐藤友哉 『フリッカー式』
佐藤友哉 『エナメルを塗った魂の比重』
佐藤友哉 『水没ピアノ』
島田荘司 『火刑都市』
島田荘司 『御手洗潔のダンス』
島田荘司 『暗闇坂の人喰いの木』
島田荘司 『水晶のピラミッド』
島田荘司 『眩暈』
島田荘司 『アトポス』
島田荘司 『御手洗潔のメロディ』
島田荘司 『Pの密室』
島田荘司 『奇想、天を動かす』
殊能将之 『黒い仏』
清涼院流水 『Wドライヴ 院』
清涼院流水 『カーニバル 一輪の花』
清涼院流水 『カーニバル 二輪の草』
清涼院流水 『カーニバル 三輪の層』
清涼院流水 『カーニバル 四輪の牛』
清涼院流水 『カーニバル 五輪の書』
高田崇史 『QED 六歌仙の暗号』
高田崇史 『QED ベイカー街の問題』
高田崇史 『QED 東照宮の怨』
高田崇史 『試験に出るパズル』
高田崇史 『QED 式の密室』
高田崇史 『試験に負けない密室』
高田崇史 『試験に出ない密室』
高田崇史 『QED 竹取伝説』
高田崇史 『麿の酩酊事件簿 花に舞』
高田崇史 『麿の酩酊事件簿 月に酔』
柄刀一 『ifの迷宮』
柄刀一 『マスグレイブ館の島』
柄刀一 『シクラメンと、見えない密室』
柄刀一 『レイニー・レイニー・ブルー』
柄刀一 『殺意は砂糖の右側に』
柄刀一 『幽霊船が消えるまで』
柄刀一 『殺意は幽霊館から』
筒井康隆 『パプリカ』
筒井康隆 『虚人たち』
筒井康隆 『旅のラゴス』
筒井康隆 『ロートレック荘事件』
筒井康隆 『邪眼鳥』
中井英夫 『虚無への供物(上)』
中井英夫 『虚無への供物(下)』
二階堂黎人 『聖アウスラ修道院の惨劇』
二階堂黎人 『ユリ迷宮』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第一部 ドイツ編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第二部 フランス編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第三部 探偵編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第四部 完結編』
二階堂黎人 『名探偵の肖像』
二階堂黎人 『新・本格推理06』
西澤保彦 『子羊たちの聖夜』
西澤保彦 『七回死んだ男』
西澤保彦 『パズラー』
西澤保彦 『黒の貴婦人』
西澤保彦 『夏の夜会』
西澤保彦 『麦酒の家の冒険』
西澤保彦 『スコッチ・ゲーム』
西澤保彦 『依存』
日本推理作家協会編 『終日犯罪』
貫井徳郎 『疾走症候群』
貫井徳郎 『誘拐症候群』
貫井徳郎 『殺人症候群』
法月倫太郎 『新装版 密閉教室』
法月倫太郎 『雪密室』
法月倫太郎 『誰彼(たそがれ)』
法月倫太郎 『頼子のために』
法月倫太郎 『法月倫太郎の冒険』
法月倫太郎 『法月倫太郎の新冒険』
東野圭吾 『十字屋敷のピエロ』
東野圭吾 『ある閉ざされた雪の山荘で』
日向まさみち 『本格推理委員会』
本多孝好 『MISSING』
本多孝好 『ALONE TOGETHER』
舞城王太郎 『阿修羅ガール』
舞城王太郎 『九十九十九』
舞城王太郎 『山ん中の獅見朋鳴雄』
麻耶雄嵩 『痾』
麻耶雄嵩 『あいにくの雨で』
麻耶雄嵩 『メルカトルと美袋のための殺人』
麻耶雄嵩 『木製の王子』
宮部みゆき 『我らが隣人の犯罪』
村上春樹 『神の子供たちはみな踊る』
村上春樹 『回転木馬のデッド・ヒート』
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)』
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)』
村上春樹 『ノルウェイの森(上)』
村上春樹 『ノルウェイの森(下)』
村上龍 『五分後の世界』
森博嗣 『人形式モナリザ』
森博嗣 『月は幽咽のデバイス』
森博嗣 『夢・出逢い・魔性』
森博嗣 『そして二人だけになった』
森博嗣 『女王の百年密室』
森博嗣 『迷宮百年の睡魔』
森博嗣 『四季 春』
森博嗣 『四季 夏』
森博嗣 『Φは壊れたね』
森博嗣 『θは遊んでくれたよ』
森博嗣 『スカイ・クロラ』
森博嗣 『ナ・バ・テア』
森博嗣 『ダウン・ツ・ヘブン』
森博嗣 『フラッタ・リンツ・ライフ』
森博嗣 『クレイドゥ・ザ・スカイ』
森見登美彦 『太陽の塔』
森見登美彦 『四畳半神話大系』
森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』
米澤穂信 『愚者のエンドロール』
米澤穂信 『春季限定いちごタルト事件』
米澤穂信 『夏季限定トロピカルパフェ事件』
米澤穂信 『さよなら妖精』
アイザック・アシモフ 『神々自身』
アイザック・アシモフ 『われはロボット』
ロバート・A・ハインライン 『夏への扉』
フィリップ・K・ディック 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』

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