読書日記

積読の数がエライ事になってしまったので本を買うのは自重します。出来る範囲で。

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折原一 『101号室の女』

101号室の女 (講談社文庫)101号室の女 (講談社文庫)
(2000/07)
折原 一

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・あらすじ
サスペンス映画の傑作『サイコ』を見事に彷彿させる表題作「101号室の女」、夕暮れの公園で空のベビーカーを押す男の謎に迫る「眠れ、わが子よ」、凶暴な脱獄囚が別れた女に刻々と近づく恐怖を描く「網走まで」等、全九編を収録。巧妙な伏線とラストのどんでん返しで読者を欺く、折原マジックの集大成。

・オススメ度
★★★★★☆☆☆☆☆

・感想
折原一お馴染みの手法で描かれた短編集。

お馴染みの手法なので、ほとんどの作品は展開が読めてしまい、驚けたのは表題作の『101号室の女』くらい。
短編にしては捻ってある作品が多かったのは嬉しかったけど、それでも伏線が分かりやすいので・・・。
最後の『わが生涯最大の事件』も、色々捻ってはいたけど、過去作の『螺旋館の殺人』と似た匂いを感じてしまった。

自分は叙述物が好きで、叙述と言えば折原と聞いて折原一作品を買い続けていたんだけど、手法がパターン化されすぎているので、叙述物が読みたければ他作家の叙述トリックが用いられた作品を読むべきなのかもしれない。
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[ 2008/10/30 ] | 折原一 | CM(0) | TB(0)

有栖川有栖 『スウェーデン館の謎』

スウェーデン館の謎 (講談社文庫)スウェーデン館の謎 (講談社文庫)
(1998/05)
有栖川 有栖

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・あらすじ
雪のログハウスで起こった惨劇……
おなじみアリス・火村の名コンビが美人姉妹に訪れた悲劇の謎を解く!
取材で雪深い裏磐梯を訪れたミステリ作家・有栖川有栖はスウェーデン館と地元の人が呼ぶログハウスに招かれ、そこで深い悲しみに包まれた殺人事件に遭遇する。臨床犯罪学者・火村英生に応援を頼み、絶妙コンビが美人画家姉妹に訪れたおぞましい惨劇の謎に挑む。大好評国名シリーズ第2弾!長編ミステリ。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
国名シリーズ2作目。

足跡トリックのためだけに長編一冊はどうかと思うけど、作品自体は普通に面白く、安心して読めた。

ただ真相がちょっと・・・。
ああいった真相は個人的には邪道と思っているので。
[ 2008/10/26 ] | 有栖川有栖 | CM(0) | TB(0)

折原一 『ファンレター』

ファンレター (講談社文庫)ファンレター (講談社文庫)
(1999/02)
折原 一

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・あらすじ
「お返事がないので、またお手紙を差し上げます」熱狂的な女性ファンから次々届くファンレター、断っても断ってもしつこく講演を依頼してくる図書館司書…謎の覆面作家・西村香をめぐって起こる怪事件・珍事件の数々。はたして作家は、男なのか、女なのか?年齢は?全編、手紙形式でつづる絶妙の連作推理集。

・オススメ度
★★★★★☆☆☆☆☆

・感想
連作短編集。
折原作品に慣れてしまったためか、ことごとく展開が読めてしまい楽しめなかった。
でも短編だし、このくらいでちょうどいいのかもしれない。

最近気づいたけど、自分が折原作品を読むスピードが、他作家の作品に比べて2倍以上早かった。
それでも今のところ何の不都合も発生しないのは、いいのか悪いのか・・・。
[ 2008/10/25 ] | 折原一 | CM(0) | TB(0)

綾辻行人 『時計館の殺人』

時計館の殺人 (講談社文庫)時計館の殺人 (講談社文庫)
(1995/06)
綾辻 行人

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・あらすじ
館を埋める百八個の時計コレクション。鎌倉の森の暗がりに建つその時計館で十年前一人の少女が死んだ。館に関わる人々に次々起こる自殺、事故、病死。死者の想いが時計館を訪れた九人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは。第45回日本推理作家協会賞受賞。

・オススメ度
★★★★★★★★☆☆

・感想
館シリーズ5作目。
前作とは違って評判も高かったので期待して読んだが、その期待を裏切らぬ出来で満足。

全体のイメージとしては、デビュー作である『十角館の殺人』に近いと思う。
時計館に閉じ込められ、そこで起こる無差別殺人に巻き込まれる江南、外から情報を収集し時計館の謎に迫る島田の2つの視点から話は進むのだが、その視点の切り替わるタイミングが絶妙で飽きさせないような工夫が感じられて好感を持った。

こういう大掛かりなトリックも大好き。
館シリーズはこうで無いと、と思ってしまう。
[ 2008/10/23 ] | 綾辻行人 | CM(0) | TB(0)

東野圭吾 『超・殺人事件』

超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)
(2004/04)
東野 圭吾

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・あらすじ
新刊小説の書評に悩む書評家のもとに届けられた、奇妙な機械「ショヒョックス」。どんな小説に対してもたちどころに書評を作成するこの機械が、推理小説界を一変させる―。発表時、現実の出版界を震撼させた「超読書機械殺人事件」をはじめ、推理小説誕生の舞台裏をブラックに描いた危ない小説8連発。意表を衝くトリック、冴え渡るギャグ、そして怖すぎる結末。激辛クール作品集。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
ミステリといえる作品は多くないけど、普通に笑えたり驚けたりで楽しめた。
『超長編小説殺人事件』がお気に入り。
某氏はコレ読んで少しは自覚してほしい。
[ 2008/10/17 ] | 東野圭吾 | CM(0) | TB(0)

麻耶雄嵩 『翼ある闇』

翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)
(1996/07)
麻耶 雄嵩

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・あらすじ
首なし死体、密室、蘇る死者、見立て殺人……。京都近郊に建つヨーロッパ中世の古城と見粉うばかりの館・蒼鴉城を「私」が訪れた時、惨劇はすでに始まっていた。2人の名探偵の火花散る対決の行方は。そして迎える壮絶な結末。島田荘司、綾辻行人、法月綸太郎、三氏の圧倒的賛辞を受けた著者のデビュー作。

・オススメ度
★★★★★★★☆☆☆

・感想
麻耶雄嵩デビュー作。

一つの作品にこれでもかとアイディアが詰め込まれた作品。
館に着くなり首なし死体やら密室やらは一気に引き込まれていった。

ただ、登場人物の会話内容が難しすぎて読者を突き放した感があるけどわざとなんだろうか。
あと細かい点で色々おかしい所もあったけど、一番はやっぱり密室の謎!

アレを真面目に語る方も語る方だが納得する方もする方だろうに。
エピローグで違う真相が用意されていたけど、今度はしょぼ過ぎてガッカリだし・・・。
本編であんなに天才っぽく言われてた探偵が真相を見抜けないのも、ね。

でも何だかんだで楽しめたので個人的な評価は高め。
[ 2008/10/14 ] | 麻耶雄嵩 | CM(0) | TB(0)

西澤保彦 『彼女が死んだ夜』

彼女が死んだ夜 (角川文庫)彼女が死んだ夜 (角川文庫)
(2000/05)
西澤 保彦

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・あらすじ
門限はなんと六時!超厳格教育で育てられた箱入り娘のハコちゃんこと浜口美緒。両親を説得し、やっとのことでアメリカ旅行の許可を得た。両親の目を盗んで大学の仲間が壮行会を開いてくれた出発前夜、家に帰ると部屋に見知らぬ女性の死体が!男性陣が駆けつけると、こんなトラブルに巻き込まれて旅行が中止になってしまっては、と興奮したハコちゃんは、喉にナイフを当てこういった。「この死体を捨ててきてくれなければ、わたしは死ぬゥ!」。とんだ難題の処理が大事件に発展し…。タック、タカチ、ボアン、ウサコ、キャンパス四人組が挑む第一の事件。長編本格ミステリ。

・オススメ度
★★★★★★★☆☆☆

・感想
エピローグが完全に蛇足な気がしたけど、普通に良作。面白かった。
色々の推理を展開しては却下、展開しては却下という流れも良いと思う。
推理に無理がありすぎたりもしたけど、まともすぎても困るので。

今回は犯人の正体に、というか死体の正体に驚いてしまった。
後々考えてみれば、それほど意外でもないんだけど。
キャラ小説だと思って軽い気持ちで読んだので、細かい部分には目を瞑りながら楽しく読めた。
[ 2008/10/13 ] | 西澤保彦 | CM(0) | TB(0)

折原一 『黒衣の女』

黒衣の女 (講談社文庫)黒衣の女 (講談社文庫)
(1998/07)
折原 一

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・あらすじ
「わたしを探してほしいのです」と女は探偵社の男に言った。記憶を失った彼女のアドレス帳には、見知らぬ三人の男の名前が記されていた。一見、無関係なこの男達が次々殺される。いずれも殺害の手口が似ており、現場付近では喪服姿の女が目撃されていた。いったい真犯人は誰か!?めくるめく折原ワールドの真骨頂。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
やっぱり叙述物。
中盤までは面白い。いつも通り。
でも肝心の真相がえ~!っていう。悪い意味で。これもいつも通り。

ところどころミスリードがあったりするんだけど、それが分かりやすいのもなぁ。
そう思いきや、ほとんど伏線も無いのにどんでん返しを行ったり。
やっぱりバランスは大事だと思う。

不満点ばっかり書いてるけど、自分がそういう性格なだけなので、読んでみれば普通に楽しめるはず。
[ 2008/10/10 ] | 折原一 | CM(0) | TB(0)

森博嗣 『地球儀のスライス』

地球儀のスライス (講談社文庫)地球儀のスライス (講談社文庫)
(2002/03)
森 博嗣

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・あらすじ
「黒窓の会」。西之園萌絵を囲んで開かれるその秘密の勉強会にゲストとして招かれた犀川創平は、古い写真にまつわるミステリィを披露した。屋根飾りと本体が別々になった奇妙な石塔は、何のために作られたのだろうか。S&Mシリーズ二編を含む、趣向を凝らした十作を収録。『まどろみ消去』に続く第二短篇集。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
前作の『まどろみ消去』に比べて面白い作品が多かったと思う。

『小鳥の恩返し』
ありきたりな展開ながらも楽しめた。

『片方のピアス』
鉄板すぎるネタを使ってきてウンザリしてたら騙された。
でも主人公の女は嫌い。弟も好きではないけど。

『素敵な日記』
訳も分からず読んでて、最後まで読んでやっぱりよく分からなかった。

『僕に似た人』
ググってはじめて意味が理解できた。

『石塔の屋根飾り』
きちんとした作りで面白かった。

『マン島の蒸気鉄道』
ほとんど飛ばし読み。

『有限要素魔法』
全く印象に残っていない。

『河童』
読み終わってみると案外普通。

『気さくなお人形、19歳』
保呂草って他の作品に出てなかったっけ?
たまたま?

『僕は秋子に借りがある』
ちょっと青臭いけど面白い。


単体でみれば突出して面白いと思ったのは無かった。
でもそこまで悪いのも無かったので平均して普通の短編集という感じに落ち着いた。

雰囲気は前作に似ている印象を持ったけど、その独特の雰囲気が少し苦手かも。
やっぱり個人的には長編の方が好き。

それにしても冨樫が解説しててびびった。
やっぱ文章も上手いのね。
[ 2008/10/07 ] | 森博嗣 | CM(1) | TB(0)

宮部みゆき 『長い長い殺人』

長い長い殺人 (光文社文庫)長い長い殺人 (光文社文庫)
(1999/06)
宮部 みゆき

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・あらすじ
金は天下のまわりもの。財布の中で現金は、きれいな金も汚ない金も、みな同じ顔をして収まっている。しかし、財布の気持ちになれば、話は別だ。刑事の財布、強請屋の財布、死者の財布から犯人の財布まで、10個の財布が物語る持ち主の行動、現金の動きが、意表をついた重大事件をあぶりだす!読者を驚嘆させずにはおかない、前代未聞、驚天動地の話題作。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
ちょっと勘違いしてた。
財布自体が意思を持っていて物事を語るのだとは思ってなかった。
財布に入っているカードや写真といったものから探偵(っぽい人)が色々推理して事件の全容が掴めてくるというような内容と勘違いしてた。
財布が物語るっていうのは比喩であって本当に意思を持ってるとは思ってなかったんだよね。

で、感想に入るけど、良くも悪くも宮部みゆきらしい作品。
久々に宮部作品を読んで懐かしい気持ちになった。
財布の視点だからこそ語ることの出来る話だと思うし、まぁ楽しめたという感想。
良作!とまではいえない・・・。

父親は絶賛してたけど。
ちなみに父親は原りょう作品のファン。
[ 2008/10/06 ] | 宮部みゆき | CM(1) | TB(1)

折原一 『水の殺人者』

水の殺人者 (講談社文庫)水の殺人者 (講談社文庫)
(1996/08)
折原 一

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・あらすじ
次はお前だ!恐怖の「殺人リスト」にまた一人の名が記された―会社のコピー室に置き忘れられた一通の書類から始まった連続殺人事件。次々にリストに加えられる名前、しかもその通りに殺人が起こる。密かにせせら笑っている真犯人とは?折原トリックの魔術が最後の最後まで読者を欺き続ける傑作サスペンス。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
一応叙述もの。

真相が判明したとき、誰がどうなって、誰がどうしたのかが分からなくなってしまった。

折原作品はいつも作品のテンポが良いので、読み始めるとつい一気に最後まで読んでしまうのだけど、大体ラストでちょっと後悔する。
ラストもうちょい頑張ってほしい。
[ 2008/10/01 ] | 折原一 | CM(0) | TB(0)

森博嗣 『有限と微小のパン』

有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER (講談社文庫)有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER (講談社文庫)
(2001/11)
森 博嗣

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・あらすじ
日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。パークでは過去に「シードラゴン事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。核心に存在する、偉大な知性の正体は…。S&Mシリーズの金字塔となる傑作長編。

・オススメ度
★★★★★★★☆☆☆

・感想
S&Mシリーズ最終作。

博士の存在だけでこの点数を出す価値はあると思う。

事件自体も非常に壮大で謎だらけでどんな解決を見せるのか期待してたけど、真相はまぁ・・・な内容。
真相はある意味壮大ではあったけど、理系らしいトリックを期待していたので。

バーチャルリアリティの世界は素直に凄いと感心した。
執筆当時から10年経ったけれど、技術はアレ以上の進化を遂げているのだろうか。
[ 2008/10/01 ] | 森博嗣 | CM(0) | TB(0)
プロフィール

Author:ゲン
就職間近の大学生です。
趣味・読書と言いながらも、読むペースは本当に遅いです。

積読本リスト

現在・・・175冊

芦辺拓 『殺人喜劇の13人』
芦辺拓 『時の誘拐』
飛鳥部勝則 『殉教カテリナ車輪』
我孫子武丸 『メビウスの殺人』
我孫子武丸 『探偵映画』
我孫子武丸 『殺戮にいたる病』
綾辻行人 『緋色の囁き』
綾辻行人 『暗闇の囁き』
綾辻行人 『黄昏の囁き』
綾辻行人 『どんどん橋、落ちた』
綾辻行人 『殺人方程式』
綾辻行人 『霧越邸殺人事件』
有栖川有栖 『英国庭園の謎』
有栖川有栖 『マレー鉄道の謎』
有栖川有栖 『海のある奈良に死す』
有栖川有栖 『暗い宿』
有栖川有栖、他 『「Y」の悲劇』
泡坂妻夫 『花嫁のさけび』
泡坂妻夫 『亜愛一郎の転倒』
伊坂幸太郎 『ラッシュライフ』
伊坂幸太郎 『重力ピエロ』
石持浅海 『そして扉は閉ざされたまま』
石持浅海 『月の扉』
石持浅海 『水の迷宮』
乾くるみ 『リピート』
井上夢人 『メドゥサ、鏡をごらん』
井上夢人 『ダレカガナカニイル・・・』
歌野晶午 『ガラス張りの誘拐』
歌野晶午 『安達ヶ原の鬼密室』
沖方丁 『マルドゥック・スクランブル』
小川一水 『老ヴォールの惑星』
小川一水 『時砂の王』
折原一 『仮面劇 MASQUE』
折原一 『覆面作家』
折原一 『耳すます部屋』
折原一 『沈黙者』
折原一 『倒錯の帰結』
折原一 『蜃気楼の殺人』
折原一 『叔母殺人事件』
折原一 『冤罪者』
折原一 『天井裏の散歩者』
折原一 『幸福荘の秘密』
折原一 『天井男の奇想』
折原一 『異人たちの館』
折原一 『セーラ号の謎』
笠井潔 『サマー・アポカリプス』
笠井潔 『群集の悪魔』
神山裕右 『カタコンベ』
神林長平 『猶予の月(上)』
神林長平 『猶予の月(下)』
神林長平 『戦闘妖精・雪風<改>』
神林長平 『グッドラック』
北森鴻 『花の下にて春死なむ』
北森鴻 『桜宵』
北森鴻 『親不孝通りディテクティブ』
北山猛邦 『『クロック城』殺人事件』
霧舎巧 『ドッペルゲンガー宮』
霧舎巧 『カレイドスコープ島』
霧舎巧 『ラグナロク洞』
霧舎巧 『マリオネット園』
霧舎巧 『霧舎巧傑作短編集』
倉知淳 『幻獣遁走曲』
倉知淳 『猫丸先輩の空論』
黒田研二 『ウェディング・ドレス』
佐藤友哉 『フリッカー式』
佐藤友哉 『エナメルを塗った魂の比重』
佐藤友哉 『水没ピアノ』
島田荘司 『火刑都市』
島田荘司 『御手洗潔のダンス』
島田荘司 『暗闇坂の人喰いの木』
島田荘司 『水晶のピラミッド』
島田荘司 『眩暈』
島田荘司 『アトポス』
島田荘司 『御手洗潔のメロディ』
島田荘司 『Pの密室』
島田荘司 『奇想、天を動かす』
殊能将之 『黒い仏』
清涼院流水 『Wドライヴ 院』
清涼院流水 『カーニバル 一輪の花』
清涼院流水 『カーニバル 二輪の草』
清涼院流水 『カーニバル 三輪の層』
清涼院流水 『カーニバル 四輪の牛』
清涼院流水 『カーニバル 五輪の書』
高田崇史 『QED 六歌仙の暗号』
高田崇史 『QED ベイカー街の問題』
高田崇史 『QED 東照宮の怨』
高田崇史 『試験に出るパズル』
高田崇史 『QED 式の密室』
高田崇史 『試験に負けない密室』
高田崇史 『試験に出ない密室』
高田崇史 『QED 竹取伝説』
高田崇史 『麿の酩酊事件簿 花に舞』
高田崇史 『麿の酩酊事件簿 月に酔』
柄刀一 『ifの迷宮』
柄刀一 『マスグレイブ館の島』
柄刀一 『シクラメンと、見えない密室』
柄刀一 『レイニー・レイニー・ブルー』
柄刀一 『殺意は砂糖の右側に』
柄刀一 『幽霊船が消えるまで』
柄刀一 『殺意は幽霊館から』
筒井康隆 『パプリカ』
筒井康隆 『虚人たち』
筒井康隆 『旅のラゴス』
筒井康隆 『ロートレック荘事件』
筒井康隆 『邪眼鳥』
中井英夫 『虚無への供物(上)』
中井英夫 『虚無への供物(下)』
二階堂黎人 『聖アウスラ修道院の惨劇』
二階堂黎人 『ユリ迷宮』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第一部 ドイツ編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第二部 フランス編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第三部 探偵編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第四部 完結編』
二階堂黎人 『名探偵の肖像』
二階堂黎人 『新・本格推理06』
西澤保彦 『子羊たちの聖夜』
西澤保彦 『七回死んだ男』
西澤保彦 『パズラー』
西澤保彦 『黒の貴婦人』
西澤保彦 『夏の夜会』
西澤保彦 『麦酒の家の冒険』
西澤保彦 『スコッチ・ゲーム』
西澤保彦 『依存』
日本推理作家協会編 『終日犯罪』
貫井徳郎 『疾走症候群』
貫井徳郎 『誘拐症候群』
貫井徳郎 『殺人症候群』
法月倫太郎 『新装版 密閉教室』
法月倫太郎 『雪密室』
法月倫太郎 『誰彼(たそがれ)』
法月倫太郎 『頼子のために』
法月倫太郎 『法月倫太郎の冒険』
法月倫太郎 『法月倫太郎の新冒険』
東野圭吾 『十字屋敷のピエロ』
東野圭吾 『ある閉ざされた雪の山荘で』
日向まさみち 『本格推理委員会』
本多孝好 『MISSING』
本多孝好 『ALONE TOGETHER』
舞城王太郎 『阿修羅ガール』
舞城王太郎 『九十九十九』
舞城王太郎 『山ん中の獅見朋鳴雄』
麻耶雄嵩 『痾』
麻耶雄嵩 『あいにくの雨で』
麻耶雄嵩 『メルカトルと美袋のための殺人』
麻耶雄嵩 『木製の王子』
宮部みゆき 『我らが隣人の犯罪』
村上春樹 『神の子供たちはみな踊る』
村上春樹 『回転木馬のデッド・ヒート』
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)』
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)』
村上春樹 『ノルウェイの森(上)』
村上春樹 『ノルウェイの森(下)』
村上龍 『五分後の世界』
森博嗣 『人形式モナリザ』
森博嗣 『月は幽咽のデバイス』
森博嗣 『夢・出逢い・魔性』
森博嗣 『そして二人だけになった』
森博嗣 『女王の百年密室』
森博嗣 『迷宮百年の睡魔』
森博嗣 『四季 春』
森博嗣 『四季 夏』
森博嗣 『Φは壊れたね』
森博嗣 『θは遊んでくれたよ』
森博嗣 『スカイ・クロラ』
森博嗣 『ナ・バ・テア』
森博嗣 『ダウン・ツ・ヘブン』
森博嗣 『フラッタ・リンツ・ライフ』
森博嗣 『クレイドゥ・ザ・スカイ』
森見登美彦 『太陽の塔』
森見登美彦 『四畳半神話大系』
森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』
米澤穂信 『愚者のエンドロール』
米澤穂信 『春季限定いちごタルト事件』
米澤穂信 『夏季限定トロピカルパフェ事件』
米澤穂信 『さよなら妖精』
アイザック・アシモフ 『神々自身』
アイザック・アシモフ 『われはロボット』
ロバート・A・ハインライン 『夏への扉』
フィリップ・K・ディック 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』

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