読書日記

積読の数がエライ事になってしまったので本を買うのは自重します。出来る範囲で。

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米澤穂信 『氷菓』

氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
(2001/10)
米澤 穂信

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・あらすじ
いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。

・オススメ度
★★★★★★★☆☆☆

・感想
初・米澤穂信作品。
短めの軽い本が読みたかったので読んでみた。
なので、ラノベチックなキャラ設定も日常のちょっとした謎もすんなり受け入れられた。

日常の謎というだけあって、読み終わればすぐに忘れてしまいそうなものばかりだったが、タイトルにもなっている氷菓の謎が解けた時は寒気がした。
それまでが軽かっただけに、余計にインパクトが強く感じられた。
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[ 2008/09/26 ] | 米澤穂信 | CM(0) | TB(0)

折原一 『灰色の仮面』

灰色の仮面 (講談社文庫)灰色の仮面 (講談社文庫)
(1995/06)
折原 一

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・あらすじ
ある晩、女性の悲鳴を聞いた僕は、駆けつけた部屋で美女の死体を発見。折悪しく住人に見つかり犯人と間違われてしまう。満月の夜に歪んだ欲望をたぎらせて、白いマンションに住む独身女性を次々と襲う恐怖の暴行魔と僕の熾烈な闘いが始まる。最後の一行まで真犯人がわからない超弩級のホラー・ミステリー。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
『倒錯のロンド』みたいな印象。
最後の一行まで真犯人がわからない・・・なんてことは無く、ある程度想像はついてくるのでさほど驚きはしなかった・・・。
ただ、中盤までの展開はテンポも良くてさくさく読めた。
[ 2008/09/25 ] | 折原一 | CM(0) | TB(0)

舞城王太郎 『煙か土か食い物』

煙か土か食い物 (講談社文庫)煙か土か食い物 (講談社文庫)
(2004/12)
舞城 王太郎

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・あらすじ
腕利きの救命外科医・奈津川四郎に凶報が届く。連続主婦殴打生き埋め事件の被害者におふくろが?ヘイヘイヘイ、復讐は俺に任せろマザファッカー!故郷に戻った四郎を待つ血と暴力に彩られた凄絶なドラマ。破格の物語世界とスピード感あふれる文体で著者が衝撃デビューを飾った第19回メフィスト賞受賞作。

・オススメ度
★★★★★★★☆☆☆

・感想
舞城王太郎2冊目。
『好き好き大好き超愛してる』もあまり読みやすい文章ではなかったけど、これはそれを遥かに上回る。2ページ以上改行しないってのもある意味新しい。
300ページちょいの本にこんなに時間を掛けるとは思わなかった・・・。

でも主人公の語り口も特徴的だったし一応ミステリ的な要素もあったしで読み進めることに抵抗は無かった。
残虐描写も覚悟していたほどでは。最後の方はちょっとウンザリしたけど。
[ 2008/09/23 ] | 舞城王太郎 | CM(0) | TB(0)

西澤保彦 『解体諸因』

解体諸因 (講談社文庫)解体諸因 (講談社文庫)
(1997/12)
西澤 保彦

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・あらすじ
六つの箱に分けられた男。七つの首が順繰りにすげ替えられた連続殺人。エレベーターで16秒間に解体されたOL。34個に切り刻まれた主婦。トリックのかぎりを尽くした九つのバラバラ殺人事件にニューヒーロー・匠千暁が挑む傑作短編集。新本格推理に大きな衝撃を与えた西沢ミステリー、待望の文庫化第一弾。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
全ての事件がバラバラ殺人(?)となっている連作短編集。
タイトルの通り、フーダニットというよりはホワイダニットがメインっぽい。
大体誰が犯人かは何となく想像つくし。

『解体迅速』
筆者のあとがきいわく、某評論家が「こんな理由で遺体を切断するかっ!」とか怒り狂ったとか何とかって話だけど、それは同意。
別にバラバラ以外の方法でも良かったと思う。

『解体信条』
何か印象が薄い。
でもバラバラには一応の合理的な理由が付けられていたとは思う。さっきのよりは。

『解体昇降』
マンションの8階からエレベーターに乗った女が1階に着くとバラバラの死体になっていた、というこの部分だけ聞くと、密室好きの自分にはたまらなく魅力的に思えた。
ただ、たいていの場合、謎が不可解であればあるほど、解明時のガッカリ感は凄まじくなる。
今回も然り。
清涼院流水の『コズミック』よりはまだマシだけどね。

『解体譲渡』
これも印象が薄い。

『解体守護』
バラバラになったのは熊のぬいぐるみだけど、しっかりバラバラの理由付けも出来てて伏線も一応あったので割と満足。
長女が可哀想だけど。

『解体出途』
犯人のトリックが運に頼りすぎな面があるし、別にバラバラにしなくてもいいしで微妙。

『解体肖像』
謎としては比較的簡単。
ただやはり憤りは感じるね。

『解体照応 推理劇 スライド殺人事件』
長い。
これだけで170ページも使うとは。半分くらいでも十分に伏線張ったり出来たと思うんだけど・・・。
登場人物も非常に多くなってしまっていて、もう途中で読むのが面倒くさくなってしまった。
あと首と胴体をスライドさせる理由が弱い。

『解体順路』
これまでの事件が実は全てではないにしろ繋がりがあったという話。
だからそんないっぱい人だしたら把握できなくなるって・・・!


総じての感想。
全体的にバラバラの理由が弱い。
犯人にしてみれば遺体をバラバラにするなんて大変な労力なわけで、そんな大したこと無い理由でバラバラにされても説得力が無い。
もうちょい練りこんでてくれれば良かったのに。
[ 2008/09/18 ] | 西澤保彦 | CM(0) | TB(0)

綾辻行人 『人形館の殺人』

人形館の殺人 (講談社文庫)人形館の殺人 (講談社文庫)
(1993/05)
綾辻 行人

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・あらすじ
亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から、驚倒のドラマが開始した。邸には父の遺産というべき妖しい人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る。名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合せが生む館シリーズ最大の戦慄

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
一応館シリーズなのかな?
これまでのシリーズ作品とはかなり趣きの異なる作風。
4作目でそろそろ変化球を、と思ってのことなのだろうか。

シリーズ通して読んでいる人にとっては、結末は色々な意味で驚かされると思うのだけど、自分にとっては驚きよりもガッカリ感の方が強かった。

それでも一つの作品としてはきちんと作りこまれてて面白かった。
[ 2008/09/15 ] | 綾辻行人 | CM(0) | TB(0)

有栖川有栖 『ロシア紅茶の謎』

ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
(1997/07)
有栖川 有栖

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・あらすじ
作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が?表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第一作品集。奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の絶妙コンビが挑む。

・オススメ度
★★★★★☆☆☆☆☆

・感想
国名シリーズ1作目。

『動物園の暗号』
暗号が少し難しすぎやしないかと。
暗号が解読されていっても、置いてけぼりを食らった感じであまり驚けなかった。

『屋根裏の散歩者』
アパートの大家さんが住人達の私生活を覗き見してたって話。
ニックネームの由来を断定するにはヒントが少なすぎる気が。

『赤い稲妻』
謎は良かったのに、トリックがいまいちで拍子抜け。
最後の火村と犯人のやりとりは面白かった。
最後の火村の台詞も良い。

『ルーンの導き』
何の印象も残ってない。

『ロシア紅茶の謎』
表題作だけあって、手は込んでいたけど、ちょっと無理があるような・・・。

『八角形の罠』
この中では一番、犯人を特定するまでの過程に論理性があって、読み応えがあった。


こうしてみると、あまり面白い作品がなかった。
やっぱり火村シリーズは合わないのだろうか・・・。

[ 2008/09/11 ] | 有栖川有栖 | CM(2) | TB(0)

倉知淳 『日曜の夜は出たくない』

日曜の夜は出たくない (創元推理文庫―現代日本推理小説)日曜の夜は出たくない (創元推理文庫―現代日本推理小説)
(1998/01)
倉知 淳

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・あらすじ
今日も今日とて披露宴帰りに謎解きを始めた猫丸先輩。新聞記事につられて現地へ赴くこともあれば、あちらの海では船頭修業。絶妙のアドリブで舞台の急場を凌ぎ、こちらでは在野の研究家然とする。飲み屋で探偵指南をするやら、悩み相談に半畳を打つやら…天馬空を行く不羈なるおかたである。事ある所ないところ黒い上着を翻し、迷える仔羊の愁眉を開く、猫丸先輩ここにあり。

・オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆

・感想
倉知淳デビュー作。

『空中散歩者の最後』のトリックは納得しがたいものがあったけれど、その他の作品は無難にまとまっていると思う。
あくまで無難なので、面白い!と思ったものも特に無く。

このまま終わってたら普通の連作短編集で何の面白みも無いのだけれど、一応、ラストで少し変わった展開を見せる。
それでも普通に終わらせるよりは良いかな?っていう程度なんだけど・・・。

読んでて思ったけど、猫丸先輩の30過ぎで定職に付かずブラブラってのは想像してみると少し悲しい。

[ 2008/09/09 ] | 倉知淳 | CM(0) | TB(0)

折原一 『丹波家殺人事件』

丹波家殺人事件 (講談社文庫)丹波家殺人事件 (講談社文庫)
(1994/05)
折原 一

商品詳細を見る


・あらすじ
建設会社のワンマン会長・丹波竜造が、伊豆沖でヨット航海中に遭難した。死体が発見されぬまま、葬式が執り行われたその日に、長男が密室状況の仏間で不可解な死を遂げる。それは、これから一族の人々を襲う殺人劇の幕明けにすぎなかった。張りめぐらされた伏線、驚愕のトリック、めくるめく折原ワールドの真骨頂。

・オススメ度
★★★★☆☆☆☆☆☆

・感想
叙述物だと期待してたら、そんなこともなく普通のミステリでガッカリ。
たとえ叙述でなくとも、内容が面白ければ何の問題も無いのだけど、面白くないのだからやっぱり問題がある。
ドロドロ具合が昼ドラや2時間ドラマチックで陳腐に思えてしまった。
相続争いしますよと言わんばかりの家族構成や兄弟の不仲とか。

エピローグはまぁ、やっぱりという感想。能ある鷹は爪を隠すともいうし。
[ 2008/09/01 ] | 折原一 | CM(0) | TB(0)
プロフィール

ゲン

Author:ゲン
就職間近の大学生です。
趣味・読書と言いながらも、読むペースは本当に遅いです。

積読本リスト

現在・・・175冊

芦辺拓 『殺人喜劇の13人』
芦辺拓 『時の誘拐』
飛鳥部勝則 『殉教カテリナ車輪』
我孫子武丸 『メビウスの殺人』
我孫子武丸 『探偵映画』
我孫子武丸 『殺戮にいたる病』
綾辻行人 『緋色の囁き』
綾辻行人 『暗闇の囁き』
綾辻行人 『黄昏の囁き』
綾辻行人 『どんどん橋、落ちた』
綾辻行人 『殺人方程式』
綾辻行人 『霧越邸殺人事件』
有栖川有栖 『英国庭園の謎』
有栖川有栖 『マレー鉄道の謎』
有栖川有栖 『海のある奈良に死す』
有栖川有栖 『暗い宿』
有栖川有栖、他 『「Y」の悲劇』
泡坂妻夫 『花嫁のさけび』
泡坂妻夫 『亜愛一郎の転倒』
伊坂幸太郎 『ラッシュライフ』
伊坂幸太郎 『重力ピエロ』
石持浅海 『そして扉は閉ざされたまま』
石持浅海 『月の扉』
石持浅海 『水の迷宮』
乾くるみ 『リピート』
井上夢人 『メドゥサ、鏡をごらん』
井上夢人 『ダレカガナカニイル・・・』
歌野晶午 『ガラス張りの誘拐』
歌野晶午 『安達ヶ原の鬼密室』
沖方丁 『マルドゥック・スクランブル』
小川一水 『老ヴォールの惑星』
小川一水 『時砂の王』
折原一 『仮面劇 MASQUE』
折原一 『覆面作家』
折原一 『耳すます部屋』
折原一 『沈黙者』
折原一 『倒錯の帰結』
折原一 『蜃気楼の殺人』
折原一 『叔母殺人事件』
折原一 『冤罪者』
折原一 『天井裏の散歩者』
折原一 『幸福荘の秘密』
折原一 『天井男の奇想』
折原一 『異人たちの館』
折原一 『セーラ号の謎』
笠井潔 『サマー・アポカリプス』
笠井潔 『群集の悪魔』
神山裕右 『カタコンベ』
神林長平 『猶予の月(上)』
神林長平 『猶予の月(下)』
神林長平 『戦闘妖精・雪風<改>』
神林長平 『グッドラック』
北森鴻 『花の下にて春死なむ』
北森鴻 『桜宵』
北森鴻 『親不孝通りディテクティブ』
北山猛邦 『『クロック城』殺人事件』
霧舎巧 『ドッペルゲンガー宮』
霧舎巧 『カレイドスコープ島』
霧舎巧 『ラグナロク洞』
霧舎巧 『マリオネット園』
霧舎巧 『霧舎巧傑作短編集』
倉知淳 『幻獣遁走曲』
倉知淳 『猫丸先輩の空論』
黒田研二 『ウェディング・ドレス』
佐藤友哉 『フリッカー式』
佐藤友哉 『エナメルを塗った魂の比重』
佐藤友哉 『水没ピアノ』
島田荘司 『火刑都市』
島田荘司 『御手洗潔のダンス』
島田荘司 『暗闇坂の人喰いの木』
島田荘司 『水晶のピラミッド』
島田荘司 『眩暈』
島田荘司 『アトポス』
島田荘司 『御手洗潔のメロディ』
島田荘司 『Pの密室』
島田荘司 『奇想、天を動かす』
殊能将之 『黒い仏』
清涼院流水 『Wドライヴ 院』
清涼院流水 『カーニバル 一輪の花』
清涼院流水 『カーニバル 二輪の草』
清涼院流水 『カーニバル 三輪の層』
清涼院流水 『カーニバル 四輪の牛』
清涼院流水 『カーニバル 五輪の書』
高田崇史 『QED 六歌仙の暗号』
高田崇史 『QED ベイカー街の問題』
高田崇史 『QED 東照宮の怨』
高田崇史 『試験に出るパズル』
高田崇史 『QED 式の密室』
高田崇史 『試験に負けない密室』
高田崇史 『試験に出ない密室』
高田崇史 『QED 竹取伝説』
高田崇史 『麿の酩酊事件簿 花に舞』
高田崇史 『麿の酩酊事件簿 月に酔』
柄刀一 『ifの迷宮』
柄刀一 『マスグレイブ館の島』
柄刀一 『シクラメンと、見えない密室』
柄刀一 『レイニー・レイニー・ブルー』
柄刀一 『殺意は砂糖の右側に』
柄刀一 『幽霊船が消えるまで』
柄刀一 『殺意は幽霊館から』
筒井康隆 『パプリカ』
筒井康隆 『虚人たち』
筒井康隆 『旅のラゴス』
筒井康隆 『ロートレック荘事件』
筒井康隆 『邪眼鳥』
中井英夫 『虚無への供物(上)』
中井英夫 『虚無への供物(下)』
二階堂黎人 『聖アウスラ修道院の惨劇』
二階堂黎人 『ユリ迷宮』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第一部 ドイツ編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第二部 フランス編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第三部 探偵編』
二階堂黎人 『人狼城の恐怖 第四部 完結編』
二階堂黎人 『名探偵の肖像』
二階堂黎人 『新・本格推理06』
西澤保彦 『子羊たちの聖夜』
西澤保彦 『七回死んだ男』
西澤保彦 『パズラー』
西澤保彦 『黒の貴婦人』
西澤保彦 『夏の夜会』
西澤保彦 『麦酒の家の冒険』
西澤保彦 『スコッチ・ゲーム』
西澤保彦 『依存』
日本推理作家協会編 『終日犯罪』
貫井徳郎 『疾走症候群』
貫井徳郎 『誘拐症候群』
貫井徳郎 『殺人症候群』
法月倫太郎 『新装版 密閉教室』
法月倫太郎 『雪密室』
法月倫太郎 『誰彼(たそがれ)』
法月倫太郎 『頼子のために』
法月倫太郎 『法月倫太郎の冒険』
法月倫太郎 『法月倫太郎の新冒険』
東野圭吾 『十字屋敷のピエロ』
東野圭吾 『ある閉ざされた雪の山荘で』
日向まさみち 『本格推理委員会』
本多孝好 『MISSING』
本多孝好 『ALONE TOGETHER』
舞城王太郎 『阿修羅ガール』
舞城王太郎 『九十九十九』
舞城王太郎 『山ん中の獅見朋鳴雄』
麻耶雄嵩 『痾』
麻耶雄嵩 『あいにくの雨で』
麻耶雄嵩 『メルカトルと美袋のための殺人』
麻耶雄嵩 『木製の王子』
宮部みゆき 『我らが隣人の犯罪』
村上春樹 『神の子供たちはみな踊る』
村上春樹 『回転木馬のデッド・ヒート』
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)』
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)』
村上春樹 『ノルウェイの森(上)』
村上春樹 『ノルウェイの森(下)』
村上龍 『五分後の世界』
森博嗣 『人形式モナリザ』
森博嗣 『月は幽咽のデバイス』
森博嗣 『夢・出逢い・魔性』
森博嗣 『そして二人だけになった』
森博嗣 『女王の百年密室』
森博嗣 『迷宮百年の睡魔』
森博嗣 『四季 春』
森博嗣 『四季 夏』
森博嗣 『Φは壊れたね』
森博嗣 『θは遊んでくれたよ』
森博嗣 『スカイ・クロラ』
森博嗣 『ナ・バ・テア』
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森見登美彦 『太陽の塔』
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森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』
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米澤穂信 『春季限定いちごタルト事件』
米澤穂信 『夏季限定トロピカルパフェ事件』
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